公約(Public Promise)

私の7つの公約

1.白浜空港を東アジア諸国と交流の出来る国際空港にして行きます。

 

2.高齢者福祉と障がい者福祉の更なる推進に取り組みます。

 

3.新湯治場造りに取り組んでいます。

 

4.「年金の在り方」について強く問題提起致します。(老後の年金があまりにも安く、生活ができない事の訴えをよく耳にします。)

 

5.大雨対策として河川の整備を推進します。

 

6.近く起こると言われている、南海トラフ地震(二十~三十五万人が亡くなるとされている)から県民の生命と財産を守る対策を推し進めます。

 

7.その他、地域の皆様の諸問題に真摯に対応します。


1.白浜空港を東アジア諸国と交流の出来る国際空港にして行きます。

  南紀白浜に『国際ターミナルビル』を13億で建設する事が決まっている。(国際ターミナルビルが無ければ定期便の就航は出来ない。)

 尚、中国政府の法律の内規には2000m以内の滑走路に飛行機は飛べないことになっていますので、滑走路を少し伸ばす必要があり、その取り組みを進めています。完成すれば中国大陸からの定期便が就航出来る日が来ます。

 次に4月1日より民間企業(南紀白浜エアポート社)の経営がスタートします。

 国際便の運行する事が出来る事になれば、若い世代が好むIT企業や、空港に関連する産業集積が集積してくる事が考えられています。    

 

 

2.高齢者福祉と障がい者福祉の更なる推進に取り組みます。

 アパレル大手のパルグループとの協力により、長年の夢であった、

 障がい者が障がい者をもてなすホテルを作成しました。

 今まで中々採用されなかった障がいのある方でも、十分に訓練を施すことで、サービス業としての自分が上司にアサインされた仕事に対して一生懸命に覚えて同じミスを起こさないように頑張っている姿を見ていると、今後は、このホテルに宿泊すれば、きっときめ細かく心の籠ったサービスを受けられるようになるべく、努力や工夫をし続けている。

 

3.新湯治場造りに取り組んでいます。 

 


4.「年金の在り方」について強く問題提起致します。

 

  国民年金は40年間掛け続けて、1ヶ月7万円ほどの年金です。この金額は憲法で定められている「最低限度の生活を営む権利がある」との定義に照らし考える時、安すぎると思います。

 毎月7万円の年金収入では、日本では生きていけないとの声をよく耳にします。

 年金を生活実態に合わせた金額に引き上げる事を、まず議員連盟を作り全国の議会に呼び掛け、おおきなうねりを作り、改正を政府に求めていきます。

年金支給額について

 

 受給年金額が低すぎるとの相談を度々受けています。

 さて、私の国民年金の通知額も7万円程しかありません。家内は7万未満です。夫婦とも元気なら何とか生活できますが、一方に先立たれると7万円程では生きて行く事は大変難しいと感じています。

 日本で生活していくためには、電気代・水道代・ガス代他高負担に耐えられる生活力が必要です。日本国憲法第25条に

『すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する』

とあります。しかし高齢者の方々は、生活実態から

「この年金の金額では生きていけない。」

と言っています。年金を40年掛けて受け取り額は国民年金の場合、僅か7万円程にしかなりません。介護保険料や国民健康保健料などを差し引かれると月5万円ほどにしかなりません。これでは憲法にうたわれている「生きていく権利」が守られているか?甚だ疑問です。

 国に再検証を求めていきたいと考えています。 国民年金は40年掛けて1ヶ月7万円ほどの年金です。

 この金額は憲法で定められている「最低限度の生活を営む権利がある」との定義に照らし考える時、安すぎると思います。

 7万円の年金収入では、物価高にある日本では生きていけないとの声をよく耳にします。

 年金を生活実態に合わせた金額に引き上げる事を、まず議員連盟を作り全国の議会に呼び掛け、おおきなうねりを作り、改正を政府に求めていきます。