県下の林業家の方々と和歌山県議会議員の方々の意見交換会

今日12月議会が終わりました。今議会の特徴は、私の人生で初めて決算審査の結果を不認定との結論に立ち会った事です。

長い和歌山県政の中では、戦後だけでも3回目との事です。海草郡に勤務する若い県職員が、完成していない護岸工事を

完成したかのように書類を作成して、業者に支払っていたのです。当然、認定する事は出来ません。

因みに私は、決算審査特別委員会の副委員長です。